オンライン授業でのスライド使用のちょいテク
私はオンラインのグループレッスンでスライドを使う際、Google Slidesを使用することが多いのですが、その理由は スライドを生徒に配布するときにURL共有が簡単 PearDeckが使える Chromeウインドウを画面共有するのでほかのWeb素材を見せたいときにも画面共有ウインドウを変えなくてもいい(ずっとChromeウインドウだけ画面共有しておけばいい) 別アプリのホワイトボード(私の場合OneNote)を使って説明した時期もありましたが、上記のポイント3の利点が、現在優勢で、そのうえスライドに板書(書き込み)すると後で全部スライドにまとまって楽なので、あまりホワイトボードを使わなくなりました。基本的に授業で使ったスライド(書き込み済みのもの)を後で生徒にリンク共有しています。 諸理由で手書きでホワイトボードを使いたいときは、OneNoteを使っています。OneNoteもリンクで共有できるのでクラスごとにひとつのノートのリンクを渡しておくと、そのノートにページが増えていっても同じリンクで見ることができて便利です。 1. (見せる)書き込みをしながら授業をするとき スライドを黒板代わりに使い色々書き込んでいく授業の時は、 編集モード で使います。 編集モードでも 極力余分なものが画面共有場面にうつらないように します。 私は共有画面を「Chromeのウインドウ」にしますが、余分なものが入ると入らないではこのぐらい違います。 余分なものは以下の3点です。 左 側の「スライド一覧」を < ボタンで隠す 下 にある注釈ウインドウの区切りバーを下に移動して注釈を隠す 上 のツールバーを ^ ボタンで隠す おまけ:もし右側に何か出してあればもちろんそれも隠す あとは、授業をしながら書き込んでいくだけです。 2. 生徒に見せずにスライドの一部に書き込み/変更をしたいとき 必要なもの:サブモニター (百歩ゆずって別のPCやタブレット) Google Slidesはオンライン同期ですので別のPCやタブレットなどで編集ができればそれでも構いませんが、理想はデュアルモニターです。(オンラインレッスン環境を大幅に良くしますので中古モニターでもいいのでぜひぜひ接続してください) 仕掛けは簡単で、「もう一つのモニターに同じスライドをひらいておく」です。 例えばこんな感じです。(...