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聞いて理解する敬語集

📋 更新履歴 2026.05.08   敬語ページ作成 ▼ もっと見る いろどり教材の中にも、敬語表現が随所に登場します。入門・初級コースでは、店員のせりふなども平易な表現が使われているのですが、それでも場面によっては敬語が使われています。 深く学習することが目標ではありませんが、初級レベルでも敬語に関心を持つ学習者は少なくありません。「こういう風に使われているんだ」と気づいた学習者には、必要に応じて簡単な説明を加えています。説明が不要である場合にも、少しずつ形に慣れていくことも大切だと考えていますので、形が違うことには気づいてもらいたいと思っています。 (順次、追加していく予定です) 初級1 15課 Y15S2 病院の受付で 📋 コピー用リンク 初級2 6課 Z06S3 駅や電車のアナウンス/駅員との会話 📋 コピー用リンク 初級2 11課 Z11S3 インフォメーションで(遺失物届) 📋 コピー用リンク 初級2 11課 Z11S4 準備中 デパートのアナウンス 初級2 12課 Z12S4 準備中 家電を買う(店員と)

オンライン授業でのスライド使用のちょいテク


私はオンラインのグループレッスンでスライドを使う際、Google Slidesを使用することが多いのですが、その理由は

  1. スライドを生徒に配布するときにURL共有が簡単
  2. PearDeckが使える
  3. Chromeウインドウを画面共有するのでほかのWeb素材を見せたいときにも画面共有ウインドウを変えなくてもいい(ずっとChromeウインドウだけ画面共有しておけばいい)
別アプリのホワイトボード(私の場合OneNote)を使って説明した時期もありましたが、上記のポイント3の利点が、現在優勢で、そのうえスライドに板書(書き込み)すると後で全部スライドにまとまって楽なので、あまりホワイトボードを使わなくなりました。基本的に授業で使ったスライド(書き込み済みのもの)を後で生徒にリンク共有しています。

諸理由で手書きでホワイトボードを使いたいときは、OneNoteを使っています。OneNoteもリンクで共有できるのでクラスごとにひとつのノートのリンクを渡しておくと、そのノートにページが増えていっても同じリンクで見ることができて便利です。

 1. (見せる)書き込みをしながら授業をするとき

スライドを黒板代わりに使い色々書き込んでいく授業の時は、編集モードで使います。

編集モードでも極力余分なものが画面共有場面にうつらないようにします。
私は共有画面を「Chromeのウインドウ」にしますが、余分なものが入ると入らないではこのぐらい違います。

余分なものは以下の3点です。
  1. 側の「スライド一覧」を < ボタンで隠す
  2. にある注釈ウインドウの区切りバーを下に移動して注釈を隠す
  3. のツールバーを ^ ボタンで隠す
  4. おまけ:もし右側に何か出してあればもちろんそれも隠す
あとは、授業をしながら書き込んでいくだけです。

2. 生徒に見せずにスライドの一部に書き込み/変更をしたいとき

必要なもの:サブモニター(百歩ゆずって別のPCやタブレット)

Google Slidesはオンライン同期ですので別のPCやタブレットなどで編集ができればそれでも構いませんが、理想はデュアルモニターです。(オンラインレッスン環境を大幅に良くしますので中古モニターでもいいのでぜひぜひ接続してください)

仕掛けは簡単で、「もう一つのモニターに同じスライドをひらいておく」です。

例えばこんな感じです。(ちなみにカメラはサブモニターの上部です)

S:サブモニター(下図の右上):

  • 左側:レッスン中に生徒の様子やチャット(Skype)
  • 右側:画面共有されたスライド

M:メインモニター(下図の左下):

  • もう一つのChromeウインドウで同じスライド
  • その他、台本、資料などがうつされています。





もうお分かりかと思いますが、生徒からは見えないMモニターのスライド画面で、
  • あ、スライドの順番違ってた!
  • ここはちょっと説明付け足したほうがいいから板書がわりの空白スライド入れよ
  • ここで、文の形に注目してもらうからスライドの背景、青にしよ!
みたいな修正/書き込みを生徒には知られずにエレガントに行うことができます。
ちなみに、スライドは少なめよりは多めに用意しておいて時間調整するようにしておきます。使わなかったスライドは宿題か、次の授業に回します。
デュアルモニターが(そしてサブPCやタブレットも)ない場合は、別のChromeウインドウを開いてそこで作業することができます。ちょっと画面がごちゃごちゃしますが可能です。

3. スライドショー(PearDeckなども含む)だけどちょっと書き込みたい時

アニメーション効果など使いたいときには編集モードではできないので、スライドショー(プレゼンテーションモード)を使いますし、インタラクティブなPearDeckも使いたい時がありますが、その場合一度開始したスライドの内容は、途中で変更できません。だけど、ちょっと書き足したい、ということがたびたびあります。

授業中に書き込みたい(スライドに残す必要がない)ということであれば、らいけんさんのブログにいろいろな方法(拡張機能含む)が書いてあるので参考にしてください。

書き込んだ内容をスライドに残したい(授業の記録として、または共有するため)というときには、次の方法が便利です。

画面共有するChromeウインドウに同じスライドを二つのタグで開いておきます。


一つのスライドをプレゼンテーション(スライドショー)にします。

「プレゼンテーションを開始」を押してしまうと全画面表示になってしまうので、その右の▼ボタンで「プレゼンター表示」をクリックします。


そして下のような感じでスライドショー(またはPearDeckなど)で授業を進めます。次のスライドなんだっけ、ここは飛ばしたいけどスライド何枚目まで飛べばいいかな、というような詳細を手元で見たいときは、2の場合と同じくデュアルモニターにして手元で詳細をみることができますが、なくても構わなければ、一つのモニターでも十分です。



ここで、ちょっとスライドに書き込んだり修正したりしたい!となったら、もうひとつのタブに移ります。(下のように「駅の改札で16時半」と書き込みました)
もちろん、このタブのスライドは編集モードですから上の(2)のように「ちょっと説明を付け足したいからスライド追加」もできます。もちろんスライドショーのタブの分は変更が反映されません。





この場合も、サブモニターが(そしてサブPCやタブレットも)ない場合もできないわけではありません。画面にたくさんウインドウがあるのをうまく操ればいいだけのことです。

おわりに

聞いてみればなんと言うこともない仕掛けでがっかりされましたか?反対に言えば、タネも仕掛けもない誰でもできる簡単な方法だと言うことです😁

ここ3年ほどのオンライン授業を経て簡単手軽な方法にだんだん落ち着いてきて、今はこんな感じでやっています。少しでも参考になれば嬉しいです。



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