よんぷん?よんふん?
※この記事はnoteに2022年1月25日に投稿されたものを引っ越ししたものです。 Twitter で3分、4分(時間)の読み方を聞いてみた そんなこと聞いてどうするの?意味あるの?と思われるかと思いますが、意味も意義もありません。単なる個人的な好奇心です。アンケート結果は最後にありますので、結果だけ知りたい方は末尾まで飛んでください! さんぷん、よんぷん 発端は、日本語を教える側としての自分が、「さんぷん」「よんぷん」と書いてある教材など目にするたびに違和感を覚えてきたことです。こういうわずかな違和感は、大抵日々の雑用に押し潰されてなかったことにされるのですが、ふと検索しようと思いたち様々な記事を見つけました。(すべてネット上のことであり、文献など参考にしていません) 正しい読み方は「さんぷん」「よんぷん」だが、「ぷ」より「ふ」の発音のほうが容易なので近年、「ふ」を使う人が多くなっている 、というのが傾向を踏まえた上での見解のようでした。 よんぷん?よんふん? 「ぷ」なの?「ふ」なの? ここで、ポイントになるのは(何のポイント?)、実際に使われているのは、 4分 が よんぷん なのか よんふん なのか、と言うことです。 3分 を さんふん というのは比較的少ない(いないことはない) 4分 の読み方が二手に分かれる 「分」 の前の音が さん であれ よん であれ、どちらも「 ん 」なのになぜ読み方が変わるのか? それは、私にはわかりません。言語学や音声学の先生が研究してくださるじゃないかと思いますが、私なりに考察しました。 3分 と言う言葉は日常生活で比較的よく使われます。 「 3分 でできるから、ちょっと待ってて!」 インスタントラーメンはお湯を注いでから 3分 待つ. キュー●ー 3分 クッキング 3分 で分かるナントカ 3分 間スピーチ 3分 間ミステリー 3分 間なんとか講座 などなど 一方、 4分 はどうでしょう。検索してみましたが 4分 間のマリーゴールド ぐらいしか見つかりませんでした。 だから、 3分 は本来の読み方である「さんぷん」が定着したままだが、 4分 は 新しい 読み方に移行していったのではないか、というのが、私の単なる想像です。 アンケートから新たな気づきが! 気づき1 「3分」「4分」と言う時と、「3〜4分」と言う時は違うので...